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居住地: Japan
誕生日: 1980年 11月 16日

1行紹介

常にオペラ貧乏♪(これはメイク後の写真です☆)

自己紹介文

安東 玄人  Gento ANDO

声種 : Bass Bariton

山口県岩国市出身。

‘06年国立音楽大学声楽科卒業。
現在、日本オペラ振興会・藤原歌劇団所属。

西尾優、長井則文、角田和弘、照屋睦、故Giuliano Ciannella、牧野正人の諸氏に師事。

‘04年『コジ・ファン・トゥッテ』のドン・アルフォンゾ役でオペラ・デビュー。
在学中より数々のオペラ、宗教曲、各種コンサート等のソリストを務めながら、音楽的研鑽を積む。

藤原歌劇団に‘07年第1回ジ・インペリアル・オペラ『フィガロの結婚』のバルトロ役でデビュー。
続いて、‘08年同団『どろぼうかささぎ』(日本初演、指揮:アルベルト・ゼッダ)に裁判官役で本公演デビュー。音楽誌等で好評を博した。

日本オペラ協会には、‘06年『葵上』の前駆6役でデビュー。
‘08年『美女と野獣』死神役で出演。
‘09年には、同協会創立50周年記念オペラ『天守物語』に山隅九平役で出演。
同年『夕鶴』に惣ど役で出演。
‘10年『死神』に医者役で出演。同年、同協会京都公演『夕鶴』に惣ど役で出演。
いずれも、その強い存在感と演技力で高い評価を得る。

世界3大教育音楽祭の1つ『PMF2010』では、メトロポリタン・オペラ・ハウス首席客演指揮者であるファビオ・ルイージ氏の指揮・監修するオペラ『ラ・ボエーム』コッリーネ役に抜擢され、成功を収めた。

他にも関東を中心に、『フィガロの結婚』アルマヴィーヴァ伯爵・バルトロ・アントーニオ、『コジ・ファン・トゥッテ』ドン・アルフォンゾ、『ドン・ジョヴァンニ』レポレッロ・騎士長、『魔笛』ザラストロ・弁者・武士Ⅱ、『ブルスキーノ氏』ガウデンツィオ、『愛の妙薬』ドゥルカマーラ、『ラ・ファヴォリータ』バルダッサーレ、『ナブッコ』ベルの大祭司、『リゴレット』モンテローネ伯爵、『椿姫』ドゥフォール男爵、『アイーダ』エジプト国王、『ラ・ボエーム』コッリーネ・ベノア・アルチンドロ、『蝶々夫人』ヤマドリ、『トスカ』堂守、『アドリアーナ・ルクヴルール』ブイヨン公爵、『メリー・ウィドウ』プリチッチュ、『こうもり』ファルケ、『夕鶴』惣ど等、数多くのオペラ公演に主要な役で出演している。

BassからBaritonまでの幅広いレパートリーを持ち、特にBasso Buffo(コミカルなバス)役での歌唱と演技は常に絶賛されている。

興味のあること

昔は剣道とボクシングをやってましたが、最近では観る専門。 家でのんびり映画を観たり、愛亀のピエール君の世話をして過ごすひと時が幸せ。 天気の良い日に自転車で行けるところまで行くのも好きです♪ あと、ロシア歌曲やドイツ歌曲を、ひっそりと誰にも聞かせずに歌うのが好きです(笑) ちなみに、このBlogの題名「安東玄人toオペラto亀to猫」の「to」は「と」と読んでやってくださいませませ☆ わかりにくくてすいません(汗) どうぞよろしくお願いします♪